日本温活協会について

概要

「現代の日本人の平均体温は、60年前に比べ約0.7℃下がっていると言われています。

体温が下がると免疫を司る白血球の働きが低下し、さらに35度ではガン細胞は最も増殖する性質があるとされています。

基礎代謝を高め、平均体温を上げることが健康維持増進につながります。

また東洋医学では「冷えは万病のもと」と考えられています。
身体の冷えを取りさり平常の状態に保つことにより、未病治(病気にならない身体づくり)を行っていくことができます。

当協会は、西洋医学、及び東洋医学の考えに基づき、冷え症、すなわち基礎代謝・平均体温の低下における生体機能の変化と疾病の関連について調査・研究し、それらを国民が正しく理解できるよう提唱していきます。
さらに、それらの知識について指導をしていく温活指導士(任意資格)を養成することを目的とする。そのことにより国民のセルフメディケーションに対する認識、健康寿命の延伸(健康の維持・増進)に寄与してことを目的とします。

活動内容

医療従事者(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、鍼灸師、柔道整復師、介護士他)の方

■健康・美容セミナーの実施

日常の生活の中に、温活を手軽に取り入れて頂けますよう、各種健康・美容セミナーを実施いたします。

『いつでも』、『どこでも』、『自分で』、『手軽に』行えるセルフケアから、お仕事として実践できることを学んで頂き、ご自身とその関係者の方の健康・美容の向上にお役立て頂きます。

■より深い分野の講習

施設運営でより深く、実践できる講座を開催しております。
ビジネスとして健康や美容に関する知識や技術を、習得できるようにします
 

■最新知識・技術の習得

温活及びその他健康・美容に関する各種セミナーを開催します。
臨床現場にて即実践可能な技術・知識、そして接客技術を身に付けることができます。

セミナーの講師は各分野の第一線で活躍する専門家が担当。実際の例を題材にした実践的な内容となります。

美容関連業の方

■健康・美容セミナーの実施

日常の生活の中に、温活を手軽に取り入れて頂けますよう、各種健康・美容セミナーを実施いたします。

温活を『いつでも』、『どこでも』、『自分で』、『手軽に』行えるセルフケアから、お仕事として実践できることを学んで頂き、ご自身とその関係者の方の健康・美容の向上にお役立て頂きます。
 

■より深い分野の講習


店舗運営でより深く、実践できる講座を開催します。
ビジネスとして健康や美容に関する知識や技術を習得できるようにします。
 

■特典のご提供


入会いただいた会員の皆様が得られる各種特典をご提供いたします。
健康・美容に関する各種商品やサービスを、会員特別価格にてご利用頂けます。

学生向け

■エビデンスデータの収集・提供


国内外でこれまでに得られた温活に関するエビデンスデータを収集します。収集したデータをアーカイブ化し、会員の皆様が閲覧・取得可能にします。
また、学術機関・医療機関等と連携し、新たなエビデンス取得のための活動を行います。得られた各種エビデンスデータを会員の皆様に提供します。

■最新情報の収集・提供


温活に関する国内外の最新トピックスを収集し、会員の皆様に提供します。また臨床現場にて活用が可能な最新の機器・器具、検査方法等についての情報を会員の皆様に提供します。

■最新知識・技術の習得


温活及びその他健康・美容に関する各種セミナーを開催します。臨床現場にて即実践可能な技術・知識、そして接客技術を身に付けることができます。

またマーケティング、人事、法務、財務等、施設経営に役立つ実践的な知識を学ぶことができるセミナーを開催します。
セミナーの講師は各分野の第一線で活躍する専門家が担当。実際の例を題材にした実践的な内容となります。
 

健康・美容関連企業向け

■商品開発の支援


温活の技術・理論を活用した商品開発の支援を行います。

■商品への認定マーク授与

一定条件をクリアした商品を認定します。
協会webサイト等にて公表するとともに認定マークを授与します。


■商品情報の紹介

協会のwebサイト、出版物、セミナー等にて企業・商品の情報を紹介します。
セミナー等イベント開催時に企業・商品のプレゼンテーションの場を提供します。


■美容室、エステ、及び鍼灸院等の健康・美容尾関連施設への商品・サービス情報の宣伝


全国の健康・美容関連施設に商品・サービスの情報を紹介し、販路開拓等の支援を行います。

■メディアでの露出支援

テレビ・ラジオ・雑誌等各メディアでの商品・サービス情報の露出の支援を行います。

 

会員について

温活士

●内容・取得条件
一般社団法人日本温活協会が主催するカリキュラム(2日間、合計4時間。現在はZOOMでのオンライン講義)を受講し、認定試験に合格する事で与えらる温活に関する専門家の資格で、温活に関する一定のレベルの知識•技術を身につけていることを認定される。
温活士は温活に関する各種セミナーの開催、またメディアへの情報提供を通じて国民のセルフメディケーションへの意識を高め、健康寿命の増進に寄与していく。

●科目
温活総論、ミトコンドリアの生理学、東洋医学概論、漢方、食養生、入浴法、灸法、睡眠法、体操法

●特典
ディプロマの発行、及び協会ホームページ及び各種関連ツールに情報を掲載し、集客及び業務マッチングの支援が得られる。

温活指導士

●内容・取得条件
一般社団法人日本温活協会が主催するカリキュラムを受講し、認定試験に合格する事で与えらる温活に関する専門家の資格で、温活に関する多面的で高度な知識•技術を身につけていることを認定される。
一般社団法人日本温活協会が主催する各種セミナーの講師を務め、健康に関する正しい知識•技術を国民に伝える。さらに温活士を養成する「温活士養成講座」を全国各地で開催、認定を行い広く国民の健康増進に寄与する。

●受講資格
温活士 取得者

●科目
分子細胞生物学、栄養学、生理学、腸内における微生物学、免疫学、睡眠学、温泉医学、放射線と赤外線における電磁気学、四診総論、東洋医学臨床実技

●特典
ディプロマの発行、及び協会ホームページ及び各種関連ツールに情報を掲載し、集客及び業務マッチングの支援が得られる。
温活士養成セミナーの講師を務めることができ、収益を得ることがでる。

温活薬膳料理士

●内容・取得条件
オンラインにより講座の動画を視聴し、認定試験に合格することで得られる温活薬膳料理の専門家の資格で、特に食材や調理方法の分野において高度な知識を身に着けていることを認定される。

●特典
ディプロマの発行、及び協会ホームページ及び各種関連ツールに情報を掲載し、集客及び業務マッチングの支援を致します。

本部指導員

●内容
温活に関する知識・技術の指導を行うための高度な知識と指導技術を習得したもの。
協会主催の温活士養成講座、温活指導士養成講座、及びその他セミナーの講師を務めることができる。

●取得条件
温活指導士試験に合格後、本部指導員養成セミナーを受講し、本部指導員認定試験に合格し、理事会で承認を得たもの。
対象者は、健康に関する国家資格取得者で、専門分野での10年以上の実戦経験があるものとする。

●特典
ディプロマの発行、及び協会ホームページ及び各種関連ツールに情報を掲載し、集客及び業務マッチングの支援を致します。
温活士及び温活指導士養成セミナーの講師を務めることができ、収益を得ることができます。

賛助会員

協会の活動に賛同する企業

施設会員

健康・美容関連施設(美容室、鍼灸院、整体院、エステティックサロン等)

認定温活商品・方法を提供

公認トレーナー

温活指導士を養成するセミナーの講師を務めることができる

 

【公認条件】

温活指導士取得者で、公認トレーナー養成セミナーを受講し、試験に合格した者

■健康・美容セミナーの実施

日常の生活の中に、温活を手軽に取り入れて頂けますよう、各種健康・美容セミナーを実施いたします。

『いつでも』、『どこでも』、『自分で』、『手軽に』行えるセルフケアから、お仕事として実践できることを学んで頂き、ご自身とその関係者の方の健康・美容の向上にお役立て頂きます。

■より深い分野の講習

店舗運営でより深く、実践できる講座を開催しております。
ビジネスとして健康や美容に関する知識や技術を、習得できるようにします
 

■最新知識・技術の習得

温活及びその他健康・美容に関する各種セミナーを開催します。
臨床現場にて即実践可能な技術・知識、そして接客技術を身に付けることができます。

セミナーの講師は各分野の第一線で活躍する専門家が担当。実際の例を題材にした実践的な内容となります。

公認ライセンス校

温活指導士を養成するセミナーを開催することができる

 

【公認条件】

公認トレーナー2名以上が在籍すること

日本温活協会メンバー

代表理事 鈴木 稚子 (Wakako Suzuki, M.D., Ph. D.)

【  現職・所属  】

六本木スキンクリニック 院長
医学博士 
日本皮膚科学会正会員 
日本抗加齢医学会専門医 
日本赤十字医療センター登録医 
日本医師会スポーツ認定医 
日本温泉気候物理医学会温泉療法医 
日本旅行医学会認定医 
美容内科学会評議員
温泉観光アドバイザー
銭湯ソムリエ

【  略歴  】

1994年東京慈恵会医科大学医学部卒業
同大学皮膚科学教室
国立大蔵病院皮膚科
臨床研究部を経て
2000年 用賀ヒルサイドクリニックを開院
2017年9月23日六本木スキンクリニックを開院

理事 若命 浩二 (Koji Wakame, Ph. D.)

【  現職  】

北海道科学大学 教授

【 専門分野 】

薬理学、生薬学、栄養遺伝学

【その他所属/活動】

Evidence based nutrition(EBN)推進委員会 委員
International Congress on Nutrition and Integrative Medicine (ICNIM)  幹事
NPO環瀬戸内自然免疫ネットワーク 小動物臨床部会 副部会長
経済産業省認可 自然免疫制御賦活技術研究組合 動物実験委員会 委員

【  略歴  】

北海道薬科大学大学院修士課程修了(1993)
博士(医学) 獨協医科大学(1999)
獨協医科大学非常勤講師(2002)
テキサス大学医学部外科学研究員(2006)
独)医薬基盤研究所客員研究員(2010)
北海道薬科大学准教授(2014)
北海道薬科大学教授(2022)

民間企業:
株式会社アミノアップ化学 研究部、学術部(1994~2014)

【 最近の講演会、著書 】

1.かがわ糖質バイオフォーラム複合糖質・鎖研究会  (基調講演、2017.1)
「Immunopotentiator from Pantoea agglomerans (IP-PA1) の細胞、小動物への応用とその機能性メカニズム解析」
2.第17回 日本抗加齢医学会総会  (ランチョンセミナー、2017.5)
「レスベラトロール含有北欧産サンタベリーの最近の知見-皮膚老化を中心に-」
3.レスベラトロールファクトブック,メジカルビュー社(共著、2016)
4.Clinician's guide to AHCC: Evidence-based nutritional immunotherapy, ICNIM (共著、2016)

理事 青木 満 (Mitsuru Aoki)

【  現職  】

漢満堂 代表
枇杷葉温圧灸協会 会長
薬酒・薬膳酒協会 理事
つまずかない漢方講座 主宰

【資格】

鍼灸師
薬剤師

【著書・共著書】

『漢方薬膳学』 万来社出版
『マンガでわかる東洋医学』–池田書店出版 –
『漢方重要処方60 イラストと図表で解説』 –万来社出版 –
『漢方294処方 生薬解説 その基礎から運用まで』 –じほう –
総合メディプロ「薬剤Thing」、女子SPA などWebメディア

【メディア】

『クロワッサン』特大号スパイスは漢方と共通、作って楽しい薬膳カレー:執筆・レシピ掲載
『男のクロワッサン 』野菜でグッドエイジング:執筆・レシピ掲載
BS朝日 美活三姉妹 薬膳でエイジングケア 前編後編

【監修】

薬膳・健美麺 ZEN ROOM
薬膳なでしこ
クレンズカフェ
よもぎ蒸し&ゲルマニウム温浴 楽座や

本部指導員 川崎 真澄 (Masumi Kawasaki)

【  現職・所属  】

(社)日本鍼灸協会 代表理事
(社)全日本鍼灸学会 会員
(社)国際抗老化再生医療学会 会員
(社)エビデンスに基づく統合医療研究会 会員
NPO全日本鍼灸マッサージ協会 会員
グラン治療院東京 院長

【 資格 】

鍼灸師
美容鍼灸師
睡眠鍼灸師
医薬品登録販売者

【論文】

『美容鍼灸』(国際抗老化再生医療学会誌 vol.1 (2018年11月)

【メディア】

『あさイチ!』(NHK)
『ホンマでっか!TV』(フジテレビ)
『ノンストップ!』(フジテレビ)
『Nスタ』(TBS)
『newe zero』(日本テレビ)
『健康カプセル!ゲンキの時間』(TBS)
『news every.』(日本テレビ)
『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ)
『7スタい~な』(テレビ東京)
『週刊女性』(主婦と生活社)

理事 月岡 秀彰(Hideaki Tsukioka)

【  現職  】

(株)ITi 代表取締役
(株)G2 代表取締役
(社)日本鍼灸協会 理事
(社)日本美容鍼灸連盟 理事
(社)日本温活協会 理事
(社)美容鍼灸技能教育研究協会 顧問
(社)国際抗老化再生医療学会 監事
(社)日本フェムテック協会 事務局次長

【資格】

修士(工学)
医薬品登録販売者

相互関係図

協会概要

協会名 一般社団法人 日本温活協会
所在地 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前四丁目4番7号長塚ビル2F
TEL 03-6416-3843

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